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日常あるいは平穏な日々
ステップアップ読書術
2008年01月14日 (月) | 編集 |
怪しげなタイトルである。
要は、比較的読みやすい本から順に段階を得て、活字慣れしましょうという話。
ただし、これから挙げる本は私が独断と偏見で推薦する本なのでその辺ご了承!
あと、ジャンルとして純文学、ライトノベル、コテコテのミステリー作家(西村京太郎とか赤川次郎とか綾辻行人とかね)は除外します。

★Level1
 もものかんづめ(さくらももこ)
 ありがとう、さようなら(瀬尾まいこ)
 東京困惑日記(原田宗典)
 あの頃ぼくらはアホでした(東野圭吾)
★Level2
 未来いそっぷ(星新一)
 黒笑小説(東野圭吾)
 TSUGUMI(よしもとばなな)
 O・ヘンリー短編集(O・ヘンリー)
★Level3
 スロー・ステップ・ファーザー(宮部みゆき)
 クリスマス・イヴ(岡嶋二人)
 時間の砂(シドニィ・シェルダン)
 神様からひと言(荻原浩)
★Level4
 秘密(東野圭吾)
 砂漠(伊坂幸太郎)
 家守忌憚(梨木香歩)
 火車(宮部みゆき)
★Level5 
 まどろみ消去(森博嗣)
 模倣犯(宮部みゆき)
 白夜行(東野圭吾)
 屍鬼(小野不由実)

とりあえず、ページ数と内容を基準にして5段階に分けてみた。
趣味がまるわかりで作家とジャンルも偏っているなぁ。
オムニバスやアンソロジーなんかも入れたかったけど、そうするとさらにカオス感が増すようなきがした。まぁ、大衆娯楽小説を推薦するんだとこんなもんじゃないんでしょうか?
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2007年の読書記録
2008年01月06日 (日) | 編集 |
昨年、一年間読んだ本を右カラムに記録してまして、せっかくなんでここに転記しておきます。

名もなき毒(宮部みゆき)
数学的にありえない(アダム・ファウアー)
幻夜(東野圭吾)
ηなのに夢のよう(森博嗣)
涼宮ハルヒの憂鬱(谷川流)
鋼の国の魔法戦士(水野良)
やっぱりヒーローになりたい(山本弘)
また会う日まで(柴崎友香)
グッバイバースディ(荻原浩)
見えない誰かと(瀬尾まいこ)
沼地にある森を抜けて(梨木香歩)
ズッコケ中年三人組Age41(那須正幹)
異常気象売ります(シドニィ・シェルダン)
フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)
予知夢(東野圭吾)
白夜行(東野圭吾)
明日の記憶(荻原浩)
噂(荻原浩)
手紙(東野圭吾)
毒笑小説(東野圭吾)
おれは非情勤(東野圭吾)
押入れのちよ(荻原浩)
【再読】オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)
容疑者Xの献身(東野圭吾)
たぶん最後の御挨拶(東野圭吾)
あの日にドライブ(荻原浩)
秘密(東野圭吾)
魔王(伊坂幸太郎)
水滸伝1(北方謙三)
水滸伝2(北方謙三)
フォーチュンクエスト13(深沢美潮)
ありがとう、さようなら(瀬尾まいこ)
水滸伝3(北方謙三)
エソラVol.4
名探偵の掟(東野圭吾)
イナイ×イナイ(森博嗣)
少し変わった子あります(森博嗣)
水滸伝4(北方謙三)
水滸伝5(北方謙三)
水滸伝6(北方謙三)
スワンソング(大崎善生)
水滸伝7(北方謙三)
山下バッティングセンター(曽我部敦史)
水滸伝8(北方謙三)
水滸伝9(北方謙三)
水滸伝10(北方謙三)
水滸伝11(北方謙三)
甲子園 歴史を変えた9試合 (佐々木亨)
水滸伝12(北方謙三)
放課後(東野圭吾)
水滸伝13(北方謙三)
水滸伝14(北方謙三)
水滸伝15(北方謙三)
弧宿の人(上)(宮部みゆき)
弧宿の人(下)(宮部みゆき)


おそらく54冊読んでます。まあこんなものかな。
特に衝撃を受けた本を挙げろといえばなんだろ・・・
「幻夜」、「秘密」かな。
水滸伝はまだ続いてるからなんともいえないが、軽く人生観が変わるくらいの衝撃は十分に受けている。もう少し若いときに出会っていればよかっと思う。
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タイトル買い(買ってないけど)
2007年01月07日 (日) | 編集 |
題名に惹かれて読んだ本 その1
ラビリンス
ハズレ。十数ページ読んでやめた。世界観に入って行けないのと宗教色が強すぎる様な気がしたため。しばらく読んでいけば面白いのかもしれないが、俺にそこまでの忍耐力を求めるのは酷。

題名に惹かれて読んだ本 その2
数学的にありえない
アタリ。すべての未来を見ることのできる主人公の逃亡劇。普通の話ならかなり無理のある展開でも「だって未来が見えちゃうんだもん」ということでおかまいなし。内容はいたってシンプルでシリアル。エピローグは、ヒロインとのラヴストーリというか、後日談みたいなのも書かれていると良かったかもしれない(蛇足だろうか?)。あまりにも、強引な急ぎ足で収束した感がある。

二作とも海外作品だが一昔前と違って自然な日本語で訳されててとても読みやすかった。数学的〜は映画化してもらいたいね。
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神様からひと言
2006年10月24日 (火) | 編集 |
荻原浩の「神様からひと言」という本を職場の先輩から借りて読んでみた。職場の人から借りた本は今まで一度も面白かったことはなかったので(趣味が違うとも言う)あまり期待はしてなかったのだが、見事に外れた。
面白い!久々に半徹夜で読んだよ。井坂幸太郎の本以来ではないだろうか? そういえば、ユーモアのセンスは井坂幸太郎に似ている気がしないでもない。
たぶん、しばらく私が読む本は荻原浩づけになるだろう―。
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陰日向に咲く
2006年09月01日 (金) | 編集 |
読了。
他人の日記もしくはブログを読んだような感じというのが率直な感想。
読者に訴える部分がない為か、ストーリー全体にインパクトがなく印象に残りにくかった。編ごとに絡み合った人間関係も少々狙いすぎか!?決してつまらないわけではないが、次回作に期待かな。
近々映像化されそうな気がしないでもない。