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日常あるいは平穏な日々
リベンジは頭脳で
2005年11月30日 (水) | 編集 |

シドニィシェルダンのリベンジは頭脳で読み終えました。

テンポの速さ、軽快な会話は相変わらずです。が・・・ なんつーか宗田理の僕らシリーズを髣髴とさせるような幼稚な復讐劇は何なんだろう? シロートの陳腐な罠に引っかかる様な奴らがロサンゼルス最強なギャング団て・・・一体。 コメディですか?

中編シリーズはこれで三冊目ですが、とにかく暇なときに軽い気持ちで読める一冊です。ぜひ、眠る前の睡眠薬としてどうぞ・・・ 逆に途中でやめれなくなって眠れなくなるかもしれませんが。
そういえば中編シリーズ二作目の億万ドルの舞台はまだ読んでないな。

次回作は久々の長編みたいですよ。

 

野村ノート
2005年11月30日 (水) | 編集 |

野村ノート読み終えました。

一言で言うと野村監督の過去の自慢と愚痴、そして近年のプロ野球衰退の考察ですね。でも決して的外れなことを言ってる訳ではなくて、 そこは現役時代プレイングマネージャをこなし引退後、解説者からプロ、 アマの監督と稀有な経験をしてきただけあってきちんと自分なりの考えをしっかり書いていると思います。プロ野球好き、 野村克也ファンなら間違いなく楽しめる一冊ですし、野村克也が嫌いな人もこれからメディア等を通して野村の考えを批評(非難?) する上でも読んで損はないと思います。

来期、楽天の監督になるそうですが野村再生工場ははたしてどこまで機能するのでしょうか?個人的には野村監督とは対照的に本能(?) で指揮をとっている気がするドラゴンズ落合監督との交流試合が見ものではないかと思います。来年が楽しみになってきました。

映画化!!『陽気なギャングが地球を回す』
2005年11月23日 (水) | 編集 |

井坂幸太郎の陽気なギャングが地球を回すが映画化になるようです。

公開:2006年春予定
配給:松竹
監督:前田哲
脚本:前田哲/長谷川隆/丑尾健太郎
出演:大沢たかお(成瀬)/佐藤浩市(響野)/松田翔太(久遠)/鈴木京香(雪子)
岩松了/大倉孝二/大杉漣/加藤ローサ/木下ほうか/佐藤佐吉/嶋田久作/松尾スズキ 他

メインキャラ3人のキャストには満足です。特に鈴木京香の雪子はぴったりではないかと。
ただねぇ・・・映画版模倣犯の例(当ブログ7/7分参照)もあるしあまり過剰な期待は不要かな。暇があれば観に行っても良いかもね。

井坂幸太郎の作品はどれも読み終えたあとのなんともいえない余韻と爽快感があるので、この映画にも少しでもそういったものが観覧者に届いたら成功ではないかと思う。

トホホな一日
2005年11月21日 (月) | 編集 |

昨日はソフトボールの大会がありました。
30チームが招待され丸一日かけて行われる試合だそうです。それはいいのですが、朝七時半集合というのはどういうことでしょう? 七時半というのはいつも私が起きる時間であります。集合場所が家から30分かかるので朝飯食う時間とか考えれば、 少なくとも六時半には起きなくてはならないわけで。血圧が低い自分にとってはまるで拷問です。

さてさて何とかおきだして、試合に臨んだわけで訳ですがめっちゃ寒い。お日様は出ているのですが、そよ風が体温を容赦なく奪います。 抽選の結果試合は第一試合と第四試合となったようで、そのあいだの待ち時間はおよそ2時間半。もうその時点でやる気ゼロ。

まず第一試合、守備はレフト。いきなり一番バッターが猛烈なライナーで私の右側を襲う。 転々とファールラインギリギリを転がるボールを必死に追い、 ボールを中継に返そうと思いっきり腕を振り切ったとたん治ったと思っていた肩に激しい痛みが走る。一抹の不安が全身を駆け抜けるも、 それ以来試合終了までボールが飛んでこなかったのが不幸中の幸いでした。打つほうは4打数ノーヒット。 試合は勝つものの着々と自分に暗雲が巻きついてゆきます。

そして、2時間半後の第二試合。朝から予告されていたのですが守備はピッチャーです。 ご存知のようにソフトのピッチングは下から上へと一回転させるので肩にはあまり負担はかかりません。上から投げる野球よりはね。 よって午前中の肩の故障は気にせず投げれるはずで・・・した。
なんか体のキレがいまいちよくないです。もちろん朝早く起きた結果です。少し肩も痛いかもしれません。というか・・・ ぜんぜんストライクが入らないんですけど。あー気づきました、デイゲームでまともにピッチャーするのはこれが初めてなんですね・・・私。 グランドがまぶしいって言い訳になりますかね?
まぁそれでも3イニング投げそこで戦力外通告。失点9・・・当然ですね。しかしさすがにこれではまずいと思い、 打つほうで挽回しようとするもノーヒット。チームメイトの白い目が華奢な体に突き刺さるのが痛いです。極めつけは、 四球で出塁しパスボールとヒットで思い切ってフォームに生還しようとするも、きわどいクロスプレーが苦手なスライディングをする羽目になり、 ひざを擦り剥くケガをしてしまいました。一応セーフでしたけど。気分は最悪でしたけどなんとか2試合連勝しました。

が、不運がここで終わらないのが今日の私。暗雲はまだしっかりこの傷つき疲れた体にのしかかっています。

家に帰って競馬中継を見ようと思い、駐車場から車を出そうとするも他の車がふさいでいて出れない。この大会、 全六試合あるわけで第四試合の私達の試合が今終わったばかりだから最悪後3時間は待たなくてはならない。オーマイガッ!

当然買った馬券はハズレです。

もう三日坊主なんていわせない!!
2005年11月14日 (月) | 編集 |

イブニングランニング、なんとかまだ続いてます。もう10日目くらいですかね。下半身・・・ 特に太ももあたりに筋肉が少しついてきたような気がします。持久力も多分ついてきてます。気のせいかもしれません。

職場のイベントで来月12/4に駅伝大会があるので適当に成果を発揮できたら良いかななんて思ったり。

しかしなんかな、ウォーキングがブームなんですかね。薄暗い街灯の下をおばさんやおっさんが歩いてるんですよ。 そういえば先日スポーツショップの安売りに出向いたときもジャージやらスニーカーのコーナに中年の姿の多いこと。 皆様健康には気を配ってるのですね。当たり前ですね。まあせいぜい親父狩りにあわないことを祈るばかりです。 たぶん現場を見かけても助けにはあがれません。私が絡まれてたら助けてください。

クレイモア
2005年11月14日 (月) | 編集 |

クレイモアという漫画にはまってしまった。
あらゆる町の人々を食い散らかす妖魔を倒すべく町から町へと渡り歩くクレイモアという集団。 しかしその実態は人間と妖魔のハーフの女性という体であり周りから忌み嫌われ、恐れられながらも、己の責務かのように冷徹に大剣 (クレイモア)を振るい圧倒的力を見せつけながら任務をこなしていく。
ストーリはすごく単純だが彼女達の過去をめぐるエピソードや印象に残る迫力ある絵柄、 西洋ファンダジー調の雰囲気にいっきに引き込まれてしまった。現在9巻まで発売されているみたい。 月刊誌ベースなので発行ペースはかなり遅いです。

どうでもいいが、妖魔だとか半妖魔というフレーズを見たときサイレントメビウスを思い出してしまった。 アレも戦う女性達を描いた作品で同時に人間の素晴らしさを描いた作品だけにオーバーラップするのも当然といえば当然。 このクレイモアという漫画、ラストはすごく悲しい結末を迎えそうな気がしてならない。主人公が真面目なだけにね。

メテオ!!
2005年11月08日 (火) | 編集 |

 


どこの魔道士が召喚したのでしょうか?
コラであって欲しいような欲しくないような。

 

一部引越しです。
2005年11月06日 (日) | 編集 |

諸々の事情により競馬関連だけココに引越しします。今後ともpastel colorをよろしくお願いします<(_ _)>