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日常あるいは平穏な日々
ギア(エソラVol.3掲載)
2006年05月31日 (水) | 編集 |

伊坂さんの短編。「世にも奇妙な物語」で映像化されそうだなというのが第一印象。こういう、 シュールな短編をもっと書いてほしいと思う。魔王&呼吸よりもすっきりまとまってて読みやすい話だ。今秋、 短編集が出る話だがどういった物になっているのか楽しみだ。おそらく書き下ろしも収録されているだろう。

全然関係ない話
今日の昼のテレビで千堂あきほを見た。関西にいた頃はローカル番組で時々見てたが、 全国ネットで見るのはほんとに久々だ。
この女優、私的にはバブルとともに消えたオンナってイメージが強すぎて見てると悲しくなってくる。 マジカル頭脳パワーにでてるときは結構好きだった気がする。
そういえば同じ頃Mステにもでてたような。

陽気なギャングの日常と襲撃
2006年05月30日 (火) | 編集 |

読了。
やっぱり映画でもゲームでも続編を作るのって難しいのかなぁ。つまんなくはないんだけど、消化不良気味。 ご都合的な展開はまあいいとして、前半の複線のちりばめ方がとって付けてようで浮いてる気がした。 「あぁたぶんこれが最後に繋がるんだろうなぁ」というのがわかってしまう。前作からだいぶ間隔が空いたから(2年くらい?)、 ひとつの作品として読むとそういう見方になるだけで、前作と連続して読むと面白いのかもしれない。軽快な会話は相変わらずだし、 個性の強い登場人物もそのままだ。あと、ああいうSF的な挿絵は結構好き。

映画―まだ観てないのだが、ネットの書き込みによると、原作を読んでないほうが面白く見れるらしい。 一つの映画としてみるとそれなりにいい出来だとか。ただ、やはり原作とはぜんぜん違う内容になっているとのこと。

一周年記念引越しです。
2006年05月29日 (月) | 編集 |

ブログ開設一周年を記念して、ココログからFC2に引越ししました。
最初何度やっても文字化けするのでほとんどあきらめてたんですよ。
でもだめもとでググって見るとしっかり指南してあるブログ発見。やっぱりみんな悩んでるのね。
というわけで、無事引越しできました。
競馬のブログのほうでFC2を試験的に使っているのですが、
FC2はテンプレートが豊富で共有テンプレートを見てるだけで楽しいね。 プラグインのカスタマイズも試行錯誤してレイアウト決めていくのがいい感じだ。

ネット配信
2006年05月23日 (火) | 編集 |

GyAOでロッテ対阪神の交流戦の中継を見てみた。(というか今見てる)
画質もそんなに悪くないし、画面や音声が途切れることもないんだけどねぇ。
実況がとにかく下手。最初、ロッテファンの素人が実況しているかと思ったほど。なんか無意味にテンション高いし、台詞回しはおかしいわでまだラジオ中継聞いてる方がマシだったかも。実際ラジオ聞きながら見てみると数秒ネットのほうが遅れるのね。だいたい一球分ぐらいの遅れがある。まぁでもパソコンしながら野球中継見れるのはいいかも。ほかにも楽天とかソフトバンクが無料配信してるみたいだけどもっと参加してほしいね。

全然関係ない話
小説でも新聞でも時折文章の文頭、文末に横線入ってますよね。あれパソコンで打つのはどうやるのかなとずっと三年くらい考えてて今までは・・・で代用してたのですが、昨日やっとわかりました。「ダッシュ」て打って変換ででるのです。「マイナス」や「ヨコボウ」で変換しても微妙に違いますよ。

―皆さん知ってましたか?

ダ・ヴィンチとハリーポッター
2006年05月17日 (水) | 編集 |

ジャーナリストには悪評、 失笑も=「ダヴィンチ・コード」
【カンヌ(仏)16日】今年最も話題となっている映画「ダヴィンチ・コード」が16日、カンヌ映画祭の初日 (17日) の特別上映に先立って、ジャーナリストや批評家たち向けに上映されたが、評判は芳しくなかった。上映が終わると、 拍手の代わりに口笛が聞かれ、重要な場面では失笑も漏れた。 (時事通信)
うーん・・・原作読んだ限りでは映像化はしやすいと思ったのですけどねぇ。 やはりテーマがキリスト教徒にはまずかったのでしょうか?

今日はハリーポッターの新刊が出るのですね。映画を2作見ただけで原作の内容はあまり知らないのですが、都内は行列だとか。 朝ウチの近所の本屋に行ったら山積みで誰も買ってなかったような・・・。田舎のファンはネットで購入?

ダヴィンチ・コード読了
2006年05月07日 (日) | 編集 |

職場の後輩から借りて読んだ、ダウィンチ・コード。なかなか重厚な内容で、訳し方もアカデミー出版のような日本人には自然な訳し方でとても読みやすかった。
作中に出てくるさまざまな建造物や美術品はぜひ一度みてみたいものだ。実際、旅行会社もダヴィンチコードツアーみたいなものも組んでるらしくそれなりの人気だとか。

ただ、この本啓蒙なキリスト教徒が読むとどうなんだろう?ちょっと問題あるんじゃないのと思えるところがあまりにも多い。批判本や謎解き本みたいなものもあるみたいだし。まぁいろいろ物議をかもしだす内容であることは間違いないね。客観的に読んでもこれホントって考えてしまう。近々映画化もされるみたいなので観にいってこようと思う。

映画化といえば、いよいよ来週井坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」が上映開始だ。ちょうど仕事も休みなので先にこちらを見に行くつもり。