ふう、今日はスポーツ観戦に夢中でした。コレも運動の秋だからだね。市内の小学校は運動会だったみたいだし。
マツケンサンバが聞こえてくるような。
まずはディープインパクト。
序盤後方からのスタート、4コーナーを出たとたんエンジン全開。最後1ハロン1回ムチを入れただけで馬なりで余裕の一着ゴール。スピード、
パワー、瞬発力すべてにおいて他馬と桁が違いました。
続いて朝青龍。
六連覇しましたね。
琴欧州との優勝決定戦は外国人力士どうしの戦いということもあってあまり興味なかったのですがなぜか見入ってしまいました。
やはり横綱の底力か相手は全く何もできずに撃沈。日本人力士ももう少し頑張れよ。今日は大関みな負けてるじゃん。
お次はタイガース。
8回の裏、藤川のワイルドピッチで逆転されたのもなんのその、その次の回、今岡の3ランできっちり逆転。
首位と最下位の差を見せ付けるゲームでした。中日も勝ったためマジックは3。ゴールは目の前だ。この勢いで突っ走れ。
さて、時はゴールデンタイムに移りましてボクシング。
エドウィン・バレロvs阪東ヒーロー。バレロを知らない人に少し解説。
◆エドウィン・バレロ 1981年12月3日、ベネズエラ・
メリダ生まれ。23歳。アマチュアで86勝57KO6敗の戦績を残し、02年7月9日にプロデビュー。以後、
今年8月13日まで15戦連続1回KOで世界新記録を樹立。現在、WBC世界スーパーフェザー級26位。家族は妻と2児。
身長170センチの左ファイター。戦績は15勝15KO。
◇連続KO記録 デビュー以来の1回KOではバレロの15連続が世界新。それまではタイ・フィールド
(米国)の14連続が最多。キャリア途中ではワンラウンド・ホーガン(米国)の18連続が最多。日本では丸山大輔(筑豊)の9連続が最多。
キャリア全般を通じた最多1回KOはヤング・オットー(米国)の42回。連続KO勝利だとラマール・クラーク(米国)の44連続が世界最多。
日本は浜田剛史(帝拳)の15連続となっている。
<http://www.yomiuri.co.jp/hochi/sports/aug/o20050827_20.htmより抜粋>
もう開始15秒で勝負あったという感じ。めっちゃ強ええ。小動物を狩る虎みたいでした。対戦者は生贄か?
イタリアのマフィアみたいな顔してるこいついろんな意味でヤバイ。スピードと一発一発のパワーが桁違いだ。もちろん1RKO。
バレロのせいでメインの長谷川の初防衛も亀田と同様期待のホープ粟生隆寛の試合もKOで決まったのにあまり印象に残ってない。
最後、ボクシング中継とほぼ同時刻ベルリンで野口みづきが走ってたようです。ボクシング見ながらこっちもチェック。このひと、
アテネで金メダル取ったのに高橋尚子の時のようには全然話題にならかった気がする。高橋の露出が高すぎるだけなのか?
レースはというと、常に日本記録を上回るペースで独走でした。2時間19分12秒の日本記録、世界第3位の記録でゴールイン。オメ。
しかしなんかなぁ、中継してたスタジオも4年前に高橋尚子がゴールしたときと扱いが違うような。
まあ彼女のときは女子で初めて2時間20分を切る世界記録だったからなぁ・・・当然か。
今夜は結構書いたね。very tired...
【21:59】 | ひとりごと | Trackback (0) | Comment (1) | Top
相撲は朝青龍の優勝かぁ、俺も外国人力士同士って事で、今一なテンションだったので、見てなかったけど、やっぱ強いな。
でも、もう少し日本人頑張って欲しいよねぇ。
ボクシングのほうは俺は格闘技が好きな割にはあんま見ないねぇ。でも、そんな強い奴ならちょっと見てみたいかな。
開始15秒とか有り得んぜ
最後に――……
なんか、エリスの日記は俺のMixiに記録されないのだ。
オイラさんも同じ外部のブログだが、更新しましたって報告があるのだが……、もし、簡単に訂正できるならしてみて欲しいかなぁ。
チェックしやすいしさ

